「今夜は、ほろ苦いカフェオレと。」第12回 癒しのひととき 仕事のおともスイーツ
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「今夜は、ほろ苦いカフェオレと。」第12回 癒しのひととき 仕事のおともスイーツ

毎日頑張って働いているけれど、これで本当に良いのだろうかと迷ったり苦しくなったり。どんな人にも、そんな夜があるものです。ほろ苦いカフェオレを淹れたら、心を少し緩めてみて。あなたらしい明日を迎えるために、今夜はちょっと立ち止まってみませんか?書評家・絵本作家のナカセコエミコがお送りする、眠れない夜に読みたいエッセイです。

リモートワークも長丁場になってきている人も多いことでしょう。仕事の合間にちょっと何か美味しいものをつまみたいなと思いつつ、コロナ太りが気になるところです。今回は、休憩時にいただきたい仕事のおともスイーツについてお話ししようと思います。

■隙間時間にパクッと食べる癒しのひととき

前職にいたころのことを振り返ってみます。会社員時代、私は出張が多い部署に長くいました。社員同士の出張土産や取引先からのいただきものなど、全国さまざまなお菓子が常に身近にある環境でした。休憩時のお菓子には事欠かない状況で、配られたものをなんとなく口にしていたものです。

その中でも重宝したものは個別包装された小さいお菓子。すぐ食べられないときはデスクの引き出しにしまっておいて、商談と商談の隙間を見つけてパクッと食べる。それは忙しい日々において、ちょっとした癒しのひとときだったように懐かしく思い出されます。

■スイッチオンはカカオ72%のチョコレート


今は自宅で仕事をすることが多くなっていますが、当然のことながら積極的に求めない限りおやつは自らやってきません。お菓子は絶対食べなくてはならないものではありませんが、仕事時間のアクセントにどうせ食べるなら美味しいものをなんて思ってしまいます。

私はというと、もっぱらチョコレートが仕事のおともです。カカオ72%のチョコレートを一日2粒と決めています。時々、チョコレート専門店のサイトもチェックしますが、コンビニでお手軽に購入できる商品も多くあるので常備しています。

少しほろ苦いチョコレートは、ブラックコーヒーと組み合わせていただくと、頭をクリアにしてくれるような気がします。

■できたら体にいいものをいただきたい

フリーランスとして働く友人たちに仕事のおともについて聞いてみると、数人がドライフルーツやナッツをあげました。意外なところでは、6Pチーズがおすすめだという声も。

ドライフルーツやナッツは、少量でも噛みごたえがあって、満足感を与えてくれるからいいのだとか。チーズは、舌触りの濃厚さが満足感につながるのかもしれません。

今はおやつの定期便などといったサブスクリプションもいろいろありますので、そういったサービスを利用してみても楽しそうです。
大事なことは、食べすぎないように適量を心がけること。そして、願わくば体に良さそうなものをいただきたいものです。

日々の仕事のアクセントになる、おともスイーツ。自分にあったものを見つけていきたいですね。

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